【弁護士解説】秘密保持契約(NDA)の実効性を高める。「秘密である旨の明示」を定める際のポイントとは?|開示者側・受領者側双方の契約審査(契約書レビュー)Q&A

by 弁護士 小野智博

【目次】

1 相談事例
2 弁護士法人ファースト&タンデムスプリント法律事務所の回答
3 秘密保持契約(NDA)とは
4 「秘密情報である旨の明示」の意義及び必要性
5 本事例の解説
5.1 「秘密である旨の明示」を施す際のポイント
5.2 口頭による開示の際の注意点
5.3 映像等の視覚的方法を用いた開示の際の注意点
6 おわりに(本記事のまとめ)
7 電子契約を利用する際の留意点
8 当事務所での契約書審査サービスについて