【目次】
1 英文契約書が必要な国際取引
1.1 国際取引の具体例
1.1.1 貿易(売買)
1.1.2 サービスの取引
1.1.3 プラント輸出
1.1.4 国際技術移転
1.1.5 インターネット取引(電子商取引)
1.2 契約書の締結を行わないリスク
1.2.1 そもそも取引を進められない
1.2.2 トラブルが発生しやすくなる
1.2.3 トラブル解決の指針がない
2 英文契約書を締結する際の注意点
2.1 国による法制度の違い
2.2 準拠法
2.3 国際取引ならではのリスク
2.4 各条項内容の確認
2.5 双方の利益・不利益のバランス
3 弁護士等の専門家による英文契約のリーガルチェックが必要な理由
3.1 英文契約書ではひな形を使えない
3.2 翻訳だけでは対応できない
3.3 紛争予防方法を盛り込む
3.4 準拠法を把握したうえでのチェック
3.5 取引の個性を理解した上でのチェック
3.6 専門的な観点からのチェック
3.7 紛争解決の指針を明らかにできる
3.8 弁護士相談が条件となる契約もある
3.9 企業の利益を意識した観点でのアドバイス
4 英文契約書のリーガルチェック費用の目安と考え方
4.1 英文契約リーガルチェックの費用相場
4.2 費用が変動する主な要因
4.3 「安いリーガルチェック」に潜むリスク
4.4 費用対効果|リーガルチェックを行うべき判断基準
4.5 弁護士に依頼する場合の費用体系
4.6 英文契約リーガルチェックを弁護士に依頼するメリット
4.7 当事務所の英文契約リーガルチェックの特徴