【目次】
1.「契約書」と「覚書」、「誓約書」の違い
2 契約書の基本構成
3 自社のリスクを最小限にするための8つのポイントとは?
3.1 曖昧な解釈が成り立つ表現は避ける
3.2 数量化が可能な事項は、可能な限り具体的に記載する
3.3 契約内容を当事者間で確認し合う
3.4 「権利」と「義務」について書く
3.5 第三者にもわかる言葉で書く
3.6 法律で決まっている記載事項を必ず盛り込む
3.7 関連する法律や判例、民法の「典型契約」の規定をリサーチしておく
3.8 雛形は記載漏れのチェックに有効
4 紙の契約書と電子契約の違い
5 契約書作成を弁護士に依頼するメリット
6 まとめ