【目次】
1 英文契約に関する基礎知識
1.1 そもそも英文契約書とは~大陸法と英米法~
1.2 メールのやり取りにも要注意
1.3 英文契約書の知識がない場合のリスク
2 英文契約書の特徴
2.1 契約の成立要件
2.1.1 約因がなく不成立になる可能性のある契約の具体例
2.1.2 日本との契約内容との違い
2.1.2.1 紳士条項が入っていないケースが多い
2.1.2.2 口頭証拠排除原則
2.1.2.3 一般条項が盛り込まれて契約書が長くなる
2.1.2.4 債務不履行があったときの厳格責任主義
2.1.2.5 債務不履行への対応は損害賠償が原則
2.1.2.6 履行請求や差し止めが認められる場合
3 英文契約の種類・類型
3.1 国際売買契約
3.1.1 価格条件
3.1.2 危険負担条件
3.1.3 品質保証条件
3.2 秘密保持契約
3.2.1 秘密保持契約での約因
3.2.2 秘密保持契約で規定すべき重要な条項
3.2.3 ライセンス契約
4 英文契約を締結する際に知っておくべきポイント
4.1 契約書の重要性が高い
4.2 一般条項がもうけられる
4.3 「約因」の考え方が重要