【目次】
1 秘密保持契約とは
1.1 秘密保持契約書を作成すべき状況
1.2 秘密保持契約書の作成手順
2 秘密保持契約書を作成する必要性
2.1 契約内容があいまいになってしまう
2.2 細かい取り決めができない
2.3 相手方が漏えいしても責任を問えない
2.4 裁判をしても証拠がなくて認められない
2.5 過大な義務を課されるリスク
2.6 契約内容の専門家によるチェックが必要
3 秘密保持契約を締結する際の11個の注意点
3.1 注意点①開示側か受領側か双方開示か
3.2 注意点②秘密の範囲
3.3 注意点③情報を共有できる人の範囲
3.4 注意点④秘密保持義務の内容
3.5 注意点⑤報告や監督について
3.6 注意点⑥秘密保持義務が及ぶ期間
3.7 注意点⑦複製の禁止
3.8 注意点⑧情報の返還について
3.9 注意点⑨効力発生日
3.10 注意点⑩差止請求
3.11 注意点⑪損害賠償や違約金
4 秘密保持契約書は専門家によるリーガルチェックが必要